飲食店の宣伝用ティッシュについて用

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人間の心理を突く

その昔、バイト先に「ポケットティッシュ配りの達人」がいました。私たちが配っていたポケットティッシュにはお店のチラシと割引券が入っており、配った人のハンコが押してあったので、割引券を回収した際に誰が配ったものなのかが分かるようになっておりました。そして、バイト仲間の中でもダントツの回収率を誇っていた達人がいたのです。みんなとポケットティッシュを配る量も変わらないのに何倍もの回収率だったのがどうしても疑問で、ある時コツを聞いてみたのですが、その手法があまりにも巧みで驚愕しました。
要点は二つで、まず、配る際に「店名をアピールしない事。」笑顔と会釈だけで挨拶の声も掛けない、という事でした。これによって、店名を聞いただけで受け取りを拒否する人の数を減らし、間口を増やす事が出来る。そして一番驚きな二つ目の要点が、「チラシを表にして配らない事」です。誰がどう考えても、チラシは表にして配るでしょう。
しかし、これによって受け取り側は「なんの宣伝なんだろう?」という疑問を持ち、自らの「意思」でひっくり返します。これが重要で、「ひっくり返す」、「チラシの内容を確認する」という二つのアクションをする事により記憶に残りやすくなるのだ、という事でした。無言というのも効果を高めた要因なのかもしれません。科学的な根拠があるのかは分かりませんが、実績に繋がっていたのは事実です。

ポケットティッシュのデザイン

私は友人より依頼されて飲食店の宣伝用のポケットティッシュのデザインを行いました。友人が飲食店を開店したのです。飲食店をやるにはなかなか費用がかかりますから、あらゆる友人の適性に応じて仲間内でサポートしました。ちなみに私はデザイナーではありませんが、仕事がらコンピューターには、強いもので画像加工アプリケーションなどはお手の物です。ただし私にはデザイン力とか絵心はありません。ですが何とかやってみました。
やはり飲食店の場合、アピールポイントがぶれないよう、わかりやすいようなデザインを心掛けました。そしてやはり料理の写真ですね。飲食店にとってはこれが最大のアピールになると思います。素人の私にとって美味しそうな色見を出す、食べたくなるような色見を出すのが非常に難しかったですね。
ポケットティッシュとは宣伝という使用用途がはっきりしているので作るとなると、なかなか難しいんですね。印刷は業者さんに頼みました。しかしサンプルであがってくる写真の色見がどうしても気に入らないのです。結局、素材写真の料理を変更して撮り直しました。それによって何とか納得てきるポケットティッシュのデザインができました。やってみてわかったことがコンセプトがはっきりしているものほど難しいということがわかりました。